不動産管理会社は不動産投資に必須のパートナー

不動産管理会社というのは、物件管理と資産価値の維持を行うのが業務内容です。
管理と言っても賃貸管理と建物管理があり、家賃管理や住人との調整は賃貸管理です。
清掃や設備点検、メンテナンスは建物管理です。
業務を一部しか行わない会社もあり、契約を結ぶ時には内容をしっかりチェックする必要があります。
不動産管理会社と一括りにするのが間違いの元で、実態は会社ごとに異なります。
不動産投資を行うなら、不動産管理会社への業務委託は必須と言っても過言ではありません。
賃貸管理業務や設備管理業務など、オーナーが自分ですべてやるのは労力と時間がかかります。
よほど小さな物件でも、建物には専門知識が必要となり、法律に関わる知識も備えておく必要があります。
不動産管理会社に業務委託した場合、家賃の3〜5%の手数料が毎月発生するのが相場です。
とは言え、それくらいで多種多様な業務を任せられるなら、利用したほうが賢明です。
是非、積極的に活用しましょう。